釜炒り茶



受賞歴

日本茶アワード2016 ファインプロダクト賞受賞
「日向ほまれ」

日本茶アワード2017 審査員奨励賞賞受賞
「朝霧しずく」

日本茶アワード2018 プラチナ賞受賞
「朝霧しずく」

日本茶アワード2019 ファインプロダクト賞受賞
「朝霧しずく」


釜炒り茶とは

通常の煎茶の「蒸す」工程に対し、釜炒り茶は「炒る」工程から始まります。
煎茶が普及する前の緑茶は全て釜炒り製法でしたので、釜炒り茶はまさにお茶の原点です。

宮崎の釜炒り茶

緑茶生産量の1%にも満たないとても希少な釜炒り茶は、宮崎県が全国一位の産地です。
宮崎県北部の山間地帯にある西臼杵郡(高千穂・日之影・五ヶ瀬)地区には、昔ながらの製法にこだわり、良質な釜炒り茶を作る生産者が数多くいます。
また、標高400メートル程の寒暖の差が厳しい西臼杵郡で作られた釜炒り茶には、その地域にしか出せない、確かな香りと旨みがあります。

高千穂釜炒り茶 「釜王」朝霧しずく

一番茶(新茶)の中でも、より厳選したヤブキタ品種が原料です。
素材の持つ魅力的な「旨み」を味わえるよう、直火型の火入機で、時間をかけて丁寧に仕上
げております。

高千穂釜炒り茶 「釜王」日向ほまれ

一番茶(新茶)の中でも、より厳選したヤブキタ品種が原料です。
素材の持つ魅力的な「香り」を味わえるよう、昔ながらの平釜で火入れを行っております。
平釜での火入れは茶葉が白く擦れ、火ぶくれをするので外観の美しさは落ちます。
しかし、釜炒り茶の魅力的な「香り」を引き出すために、見た目よりも内容を重視して仕上げています。


釜炒り茶

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