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釜炒り茶



受賞歴

日本茶アワード2016 ファインプロダクト賞受賞
「日向ほまれ」


釜炒り茶とは

通常の煎茶の「蒸す」工程に対し、釜炒り茶は「炒る」工程から始まります。
煎茶が普及する前の緑茶は全て釜炒り製法でしたので、釜炒り茶はまさにお茶の原点です。

宮崎の釜炒り茶

緑茶生産量の1%にも満たないとても希少な釜炒り茶は、宮崎県が全国一位の産地です。
宮崎県北部の山間地帯にある西臼杵郡(高千穂・日之影・五ヶ瀬)地区には、昔ながらの製法にこだわり、良質な釜炒り茶を作る生産者が数多くいます。
また、標高400メートル程の寒暖の差が厳しい西臼杵郡で作られた釜炒り茶には、その地域にしか出せない、確かな香りと旨みがあります。

谷岩茶舗の釜炒り茶

昔ながらの平釜で火入れることにこだわりを持ちます。
平釜での火入れは外観が白く擦れ、火ぶくれを起こして茶葉の見た目は落ちますが、 平釜でしか出せない魅力的な「釜香」を出すことができます。

「高千穂釜炒り茶」は、「日向ほまれ」よりも香り強めに仕上げております。







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